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埼玉県飯野市にありますメダカワールド HOME > メダカの飼い方
                        メダカの飼い方
       ●メダカを入れる容器について
いろいろありますが、水槽、金魚鉢、タフ舟、発泡容器、睡蓮鉢など、出来れば水深よりも水面の表面積が大きい物が良いと思います。

屋内で飼育するのであれば、水槽で、ろ過装置(上部式、外部式)を使用したものが、観賞用としては良いと思います。ろ過装置を使用する事で、バクテリアの繁殖も良い為、2ヶ月に一度、3分の一を交換し、あとは蒸発した分を補充する程度で良いと思います。また、水草を植えてあげる事で、メダカ
の隠れ場所や寝床になり、より良い環境になると思います。

※底砂利を敷き、出来れば市販のバクテリアを使用し、水流、エアレーションは弱めにして下さい。強過ぎるとメダカが泳ぎ疲れてしまいます。

※日光が当たらない場所は、蛍光灯(1日8時間以上)を使いましょう。メダカと水草が元気に育つためです。


屋外で飼育するのであれば、睡蓮鉢なんか雰囲気があって良いと思います。出来るだけ日当たりの良い場所に置きましょう。ただし、夏場は一日中、日が当たると水温が上がり過ぎてしまうので、置き場所を考えたり、すだれ等で適度な日陰を作る工夫をして下さい。



冬場は断熱効果のある発泡容器(蓋付)が良いと思います。出来るだけ日当たりの良い場所に置き、日中は蓋を開け、夕方は蓋を閉めて下さい。曇りや雨などの寒い日は、蓋を閉めたままでも大丈夫です。また、水草、枯葉などを入れて置くと、メダカの寝床になります。




       ●入れ物に対してのメダカの数について
1?に対して1匹位が、良いと思います。あまり過密な状態で飼育すると、成長が遅い上、卵の産みも悪く、なんといっても水質の悪化が早まり、メダカにとって良くありませんので注意して下さい。

       ●飼育水について
水道水なら1日以上、日当たりの良い場所に汲み置きし、カルキを抜いたものを使用しましょう。また市販されているカルキ抜き剤などもあります。
井戸水なら水質が悪くなければ良いと思います。


       ●購入されたメダカを容器に移す時は...!?
まず、メダカを入れる容器に5日前位から水を作っておいて下さい。水槽で、ろ過装置を使用するのであれば、運転しておいて下さい。送られてきたメダカを、あらかじめ準備してある容器に袋のまま1時間位、浮かべて水温をあわせます。そして、袋の水を半分捨て、容器の水(袋に入っている水量の四分の一)を袋に入れて下さい。その後、20分ごとに3回位、同量の容器の水を入れて、1時間位、放置し、新しい環境の水にゆっくりと慣れさせてから容器に移して下さい。

※    水温や水質の急激な変化は、メダカにとって良くありませんので、十分に注意して下さい。
※    新しい飼育水の時はバクテリアが付きづらい為、市販のバクテリア(たね水など)を使用すると良いと思います。



       ●餌について
市販されているドライフードで十分だと思います。また生餌(ブラインシュリンプ、ミジンコ、赤虫)も良いと思います。栄養価が高く成長が早い様な気がします。

 稚魚には、ドライフードを良くすり潰した粉末状の物を与えて下さい。あと、グリーンウォーター(水藻)いわゆる植物性プランクトンです。このプランクトンは、栄養価も高く、特に稚魚には良いと思います。

 1日、朝夕の2回程度、春、秋の水温18℃以下の時は、1日1回程度で、2~3分で食べきれる量を与えて下さい。冬場は、日中の水温が10℃以下になったら、餌を止めて下さい。メダカが冬眠を始め、餌を食べなくなります。

※    稚魚は、産まれて2~3日は、餌を食べません。
餌の与え過ぎは、水質悪化の原因になりますので、十分に注意して下さい


       ●水交換について
蒸発して少なくなった分を補充しながら、水の状態にもよりますが、春、秋は2週間に一度、三分の一から半分を交換する程度で良いと思います。夏場は、メダカも活発になる為、一週間から10日に一度、三分の一から半分を交換する程度で、良いと思います。また、この時季は、酸素も多く必要とし、バクテリアの繁殖も良くなるので、エアレーションを弱めにして、使う事も良いと思います。冬場、餌を止めている時は、水換えをしない方が良いと思います。

※    水交換に使用する水もカルキ抜きをし、温度をあわせて下さい。


       ●繁殖について
メダカは、だいたい4月~9月位まで産卵します。条件としては、水温20℃以上、日照時間、12時間以上必要です。冬場もヒーター、蛍光灯を使い、この条件を満たしてあげれば産卵を始めます。ホテイ草やシュロ皮を入れて置くと、卵を産み付けます。卵が産み付けられた、ホテイ草やシュロ皮は、別の容器に移します。そのままにしておくと、ふ化した稚魚を、親メダカが食べてしまうからです。水温にもよりますが、1週間~2週間で、ふ化します。



       ●メダカの病気について
メダカの病気には、白点病、尾ぐされ病、水カビ病などがあります。このような症状が見られたら、注意して下さい。
①    水底や水草に体を擦りつける。
②    動きが鈍く、他のメダカと離れ、底の方でじっとしている。
③    急にクルクル回ったり、クネクネしたりと泳ぎ方がおかしい。
④    水面で、口をパクパクしている。
⑤    体表、ヒレに白い斑点がある。
⑥    白い綿の様な物がついている。
 ①~⑥の様な場合は、薬浴、または塩水浴による治療があります。当店では、塩水浴による治療を行っており、薬浴での治療については、ペットショップなどに相談して下さい。
 まず、病気のメダカを隔離します。隔離する容器には新しい水半分と病気のメダカが入っていた水半分で作り、水温を合わせて使用して下さい。そして作った水の量に対し、0.5%の塩分濃度(天然塩を使用する)、水温25℃にして1週間程、様子を見ます。この1週間は、水質を悪化させない為に、餌は少量にして下さい。メダカが元気になったら半分位、水交換をし、徐々に普通の環境に戻していきましょう。

 上記の様な治療を行っても、なかなか完治する確立は低く、難しい事だと思います。だから、大切なメダカが病気にならない様に、毎日の観察と、なんと言っても飼育水の管理には十分注意し、自然に近い飼育を心掛ける事が、一番の予防策だと思います。

 以上で「メダカの飼い方」を簡単に説明しましたが、ぜひ参考にして見て下さい!!





埼玉県飯能市にありますメダカワールドです。
メダカのことならお任せ下さい。メダカの通信販売も行っております。


インターネットからのお問い合わせは下記のフォームより
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いろいろありますが、水槽、金魚鉢、タフ舟、発泡容器、睡蓮鉢など、出来れば水深よりも水面の表面積が大きい物が良いと思います。

屋内で飼育するのであれば、水槽で、ろ過装置(上部式、外部式)を使用したものが、観賞用としては良いと思います。ろ過装置を使用する事で、バクテリアの繁殖も良い為、2ヶ月に一度、3分の一を交換し、あとは蒸発した分を補充する程度で良いと思います。また、水草を植えてあげる事で、メダカ
の隠れ場所や寝床になり、より良い環境になると思います。


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